SDGsの取組(太陽光発電×電気自動車カーシェア)

長崎物流センターの屋根に、太陽光パネル480枚(180kw)を設置し、113日より

発電を開始いたしました。発電された電気は、売電ではなく全量自己消費、

長崎物流センターの消費電力の約20%(昼間使用電力の最大40%)をまかなう試算で、

同時に社用車の電気自動車・PHEV車も同時導入し、屋根で発電された電気で充電された

社用車を使う事で、燃料の消費を削減し、尚且つ非常時の電源として、太陽光発電設備、

電気自動車・PHEV車から電気を取り出せる仕組みとなっており、

BCP対策も兼ねて非常時の対応力を強化しております。

自然冷媒の冷凍機導入をはじめ、令和49月からのトラックへの太陽光発電設備も

今後導入車両数(令和412月現在1台)の増加を検討しており、環境対策・BCP対策、

経費削減などSDGsを更に進めて参ります。

 

尚、今回の設備・車両導入に当たっては、下記の補助金を活用させていただきました。

 

環境省:令和3年度(補正予算)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

(再エネ×電動車の同時導入による脱炭素型カーシェア・防災拠点化促進事業)

太陽光発電開始、電気自動車社用車利用