ナガロジは、長崎県内のつなぐBANK(フードロスを子育て世帯への支援)のお手伝いを
初めてもうすぐ4年になります。
過去にも行っていましたが、久しぶりに酷暑の夏休みという事もあり。
普段は、諫早市内の別の場所で2か月に一回行われているのですが、
ナガロジでの配布会を最近実施しました。
通常の食品や政府の備蓄米、冷凍食品などの配布を行いました。
又企業様や、子供タクショク応援団(子ども家庭庁)からの寄贈食品、
長崎ならではの”カステラ”のプレゼント。
アイスキャンディに高級チョコレートのコーティングをその場で行う
「クオン」チョコのプレゼントは、子供達も喜んでいました。
今回は、「冷凍倉庫体験(-24℃):シャボン玉、バナナでのくぎ打ち」
「大型トラック10t車の箱の中と、運転席への乗務体験」など行っていただきました。
真夏の開催だったので、裸足にサンダル、半ズボン・Tシャツ
(上着は防寒服を用意しましたが)での冷凍倉庫は「寒い・寒い」の連発でしたが、
子供たちは意外と平気だったようです。
冷凍食品などを、保管されている様子や、トラックも温度管理して運んでいる様子を
説明させていただき。物流の重要性や日頃の食生活に深くかかわっている事を
感じていただけたと思いますし、電気自動車によるスマホ充電の実施や、
ナガロジが災害支援協定を締結しての緊急時の避難所になっている事なども、
ボランティアの大学生、高校生へもアピール出来ました。
又地域の大学生が主催する子供食堂が、近くの会館で行われて美味しいカレーが提供され、
ナガロジが提供したノベリティーも配られたようです。
8月4日(火)
地震のあった熊本へ、長崎県冷協の仲間の協力もあり
・飲料水
・歯ブラシ+歯磨き粉
・歯ブラシ
・カステラ
・桃カステラ
・冷凍食品・氷
・タオル、ウェットティシュ
・他そうめんなどの食料
などを3t車で
熊本県冷蔵倉庫協会の仲間2か所
毎年、6月1日の氷の日に参拝している「八代妙見宮」
前会長のおられる「社会福祉施設」
前会長(創業者)の息子さんが院長の「病院」
に届けさせていただきました。
地震被害と、暑さ、断水と、非常に厳しい状況でしたが
長崎カステラなど甘い物や飲料水
歯ブラシなどの生活必需品は、喜んでいただきました。
被災地の物資に偏りが多くあるのは、やはり物流が機能していないのだと
強く感じました。





























