令和4年5月14日に行われた竣工式に来ていただいた
「国産第一号機械式冷凍車」を取材いただき
5月17日の朝刊に取り上げていただきました。
ご近所のお子様が運転席に座っているところも
写真が載せられました。
2022.05.17 長崎新聞.pdf (0.78MB)
令和4年5月14日(土)直前の雨予想を覆し、天候にも恵まれ
諫早市長をはじめ、ご来賓の皆様、工事関係者、
福岡運輸HD及びグループ関係者など
約50名の参加者、斎主として諫早神社様にお越しいただき、
ナガサキロジスティクス株式会社長崎物流センターは、
竣工式を行うことが出来ました。
これもひとえに、地域の皆様、お取引様、関係者の皆様のお力添えがあっての事と深く御礼申し上げます。
前日には福岡運輸の「国産第一号機械式冷凍車」も式に花を添える形で
鳥栖より自走して来ていただきました。
式の参加者をはじめ、ご近所の方や、お子様たちにも貴重な「未来技術遺産」を見ていただきました。
これから、長崎物流センターは本格稼働します。
今まで以上にご愛顧賜りますよう、引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
来る、令和4年5月14日(土)
ナガサキロジスティクス株式会社長崎物流センターの竣工式が執り行われます。
親会社の福岡運輸株式会社は日本で初めていわゆる「冷凍車」を走らせた会社です。
1号車は昭和33年に登録されたものですが、完全復元された車両が
重要科学技術史資料「未来技術遺産」第100号に登録をされています。
普段は、ガラスのショーケースに保管されている貴重なものですが
ナガサキロジスティクス長崎物流センターの竣工を祝し
諫早市飯盛町の当地に来ていただく事になりました。
たまに、トラックショーなどの屋外展示されることはあっても
青空の下で現車を見れることは見れることはあまりありませんし
長崎県に来ることも今後可能性は低いです。
竣工式は、10時から関係者により執り行われ、式の後には帰路につきます。
11:30~14:00頃までなら見学、写真撮影が可能です。
めったにないこの機会に「国産第一号機械式冷凍車」見に来ませんか?
令和4年4月25日、諫早市役所にて
ナガサキロジスティクス株式会社(長崎物流センター)と諫早市との間で
災害時の支援「災害時における物資の保管及び輸送に関する協定」を締結いたしました。
近年の台風の大型化、豪雨災害の多発、全国的な地震の多発など見ていると
いつどこで災害が起きてもおかしくない状況です。
物資の保管輸送のみならず、物流専門家の災害対策本部への派遣、地域住民の方の避難
ペットや高齢者、赤ちゃんと一緒のお母さまなど地域の避難所へ行きにくい方の
乗用車での車避難、他果たすべき役割は大きいと考えます。
太陽光発電、発電機等、BCP対策も今後進めて参ります。
もちろん協定は発動されないことが、一番ですが
平時からの備え、我々の防災意識の向上が重要と考え取り組み致します。


