台風6号.pdf (0.17M)
平素より大変お世話になっております。
ご存じの通り、大型の台風6号が8/7日朝現在、九州南部に位置しておりますが、
今後向きを変え北上、8/9~10日に掛けて長崎県に最接近、もしくは上陸する見込みです。
勢力を大きくしながら北上する見込みで、暴風雨、線状降水帯による大雨等
影響は、避けられない状況です。
お客様の大切な寄託物、輸送ご依頼商品につきましては、最大限保全に努め
保管及び、安全な輸送に努めてまいりますが、安全第一とさせていただきます。
つきましては、お盆休み前の繁忙期と重なる時期ではありますが
ご依頼内容によっては、対応が出来ない事も予想され
既にいただいているご依頼についても乗務員、車両、施設の安全を優先し、直前に
中止、延期、入出庫一時停止についてご相談させていただく事もございます。
令和2年2月28日に国土交通省から通達のありました
「台風等異常気象に輸送の安全を確保するための措置の目安」
など、状況に応じ、営業時間外の発着等、お客様に連絡することなく
運行を止めることも場合によって発生する事をご理解賜ります様
お願い申し上げます。
令和5年8月7日 9:30
ナガサキロジスティクス株式会社
代表取締役 阿部浩明
本日、午後社員勉強会「ナガロジ塾」今年3回目、通算4回目を行いました。
長崎県冷蔵倉庫協会の事務局、会員様もお越し頂き、
「我々の業界の基本的な所」(入門編)を講義し、
冷蔵倉庫協会の皆様には、ナガロジの取組や
実際の冷凍庫を見学していただき、通算2時間半の勉強会となりました。
新聞冷食タイムス2023年3月21日号.pdf (5.34MB)
ナガサキロジスティクス株式会社の長崎物流センター
トラックへの太陽光発電搭載
倉庫屋根への太陽光発電設備稼働
社用車の電動車導入など
ナガサキロジスティクスの環境・SDGsの取組が
「冷食タイムス:2023年3月21日号」に紹介されました。
福岡運輸HDグループの環境対策、新センター着工の
ニュースも同時に取り上げられています。
長崎物流センターの屋根に、太陽光パネル480枚(180kw)を設置し、1月13日より
発電を開始いたしました。発電された電気は、売電ではなく全量自己消費、
長崎物流センターの消費電力の約20%(昼間使用電力の最大40%)をまかなう試算で、
同時に社用車の電気自動車・PHEV車も同時導入し、屋根で発電された電気で充電された
社用車を使う事で、燃料の消費を削減し、尚且つ非常時の電源として、太陽光発電設備、
電気自動車・PHEV車から電気を取り出せる仕組みとなっており、
BCP対策も兼ねて非常時の対応力を強化しております。
自然冷媒の冷凍機導入をはじめ、令和4年9月からのトラックへの太陽光発電設備も
今後導入車両数(令和4年12月現在1台)の増加を検討しており、環境対策・BCP対策、
経費削減などSDGsを更に進めて参ります。
尚、今回の設備・車両導入に当たっては、下記の補助金を活用させていただきました。
環境省:令和3年度(補正予算)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
(再エネ×電動車の同時導入による脱炭素型カーシェア・防災拠点化促進事業)



